フリーのストーンズが代理人経由でインテルに再び売り込まれるも、ネラッズーリは関心薄
移籍市場の終盤に、元プレミアリーグ王者の実力者の名が浮上したが、サン・シーロの反応は鈍い。カルチョメルカート(Calciomercato)、トゥットメルカートウェブ(TuttoMercatoWeb)など複数のイタリアメディアによれば、フリーとなった元マンチェスター・シティ(Manchester City)のイングランド代表DFジョン・ストーンズ(John Stones)の代理人が、彼をインテル・ミラノ(Inter Milan)に再び売り込んだ。しかしネラッズーリは、この元シティの守備者にさほど関心を示していない——プレミアリーグ257試合、CL(チャンピオンズリーグ)62試合の実績を持ちながら、32歳という年齢と2年契約+オプションという条件が、インテルの慎重姿勢の背景にある。デ・フライ(Stefan de Vrij)、アチェルビ(Francesco Acerbi)の退団で守備補強が急務のなか、フリーの実力者への反応は限定的だ。
2026年7月4日




