マロッタが新サン・シーロの開場目標を「2030年」と明言 EURO2032に間に合わせる意志
ピッチの外でも、マロッタは動いている。DAZNのインタビューで、インテルのマロッタCEOが新サン・シーロ・スタジアムの建設計画について語り、2030年の初試合開催を目標に掲げた。総工費10億ユーロ超の巨大プロジェクトはACミランとの共同事業であり、設計はノーマン・フォスターとマニカの2大建築事務所が手がける。UEFAがすでに現行スタジアムのEURO2032開催不適格を通告しているなか、マロッタは「ミラノがユーロの開催都市に含まれないことは想像できない」と強い意志を示した。ただし最大の敵はライバルクラブではなく、イタリアの行政手続きだという。
2026年3月3日





