コモ0-0インテル、コッパ準決勝1stレグはスコアレスドロー ダルミアンが「コモへの敬意」と戦術的慎重さを語る
3-4-2-1の初陣は、0-0という静かな結末を迎えた。コッパ・イタリア準決勝1stレグ、コモのジュゼッペ・シニガッリャ・スタジアムで行われた一戦は、両監督の戦術的な駆け引きが互いを打ち消し合い、ゴールは生まれなかった。キヴはディウフを攻撃的なサポート役に配置する新布陣を試み、ファブレガスのコモはニコ・パスをゼロトップに起用して応戦。ダルミアンのクロスシュートがポストの外側を叩いたのがインテル最大のチャンスだった。試合後、ダルミアンは「コモに敬意を示した。この対決は180分で戦うもの」と語り、4月21日か22日に予定されるサン・シーロでの2ndレグに勝負を持ち越す姿勢を見せた。
2026年3月3日






