
インテルの負傷者リストに、また一人加わった。ルイス・エンヒキ(Luis Henrique)が10月23日の練習中に筋肉のトラブルを訴え、検査の結果、左太ももの内転筋の損傷と判明した。25日のフィオレンティーナ戦を前に、キブ監督(Cristian Chivu)のやりくりはさらに苦しくなる。
インテルの発表は「risentimento all'adduttore lungo della coscia sinistra」、つまり左太ももの長内転筋の炎症、軽い肉離れを指す表現だ。23日朝、ミラノ近郊ロッツァーノのフマニタス臨床研究所(Humanitas)で臨床検査と画像検査を受けた。
FC Inter 1908によれば、復帰までの目安は15〜20日。代表ウィーク明けの復帰が見込まれ、複数試合を欠場する。最短の復帰候補としては、11月22日のアタランタ戦が同媒体で挙げられている。復帰時期はクラブの公式見解ではなく、同媒体の見立てだ。
Corriere dello Sportによれば、ラウタロ・マルティネス(Lautaro Martínez)、カーティス・ジョーンズ(Curtis Jones)、バンジャマン・パヴァール(Benjamin Pavard)、ジョン・ストーンズ(John Stones)の4人は、フィオレンティーナ戦と28日のヴェネツィア戦を欠場する見通しだ。ここにルイス・エンヒキが加わる。
日曜12時30分のフィオレンティーナ戦、水曜18時30分のヴェネツィア戦と連戦が続く。サイドの選手層は薄くなり、左のカルロス・アウグスト(Carlos Augusto)やU23から呼ばれる若手に、出番が巡ってくる可能性がある。ただ、誰がどこで先発するかは、元記事に示されていない。
守備陣ではストーンズが31日のダービー、遅くとも11月3日のフェイエノールト戦での復帰を目指す。ジョーンズとパヴァールは回復が順調で、11月8日のコモ戦に間に合う見込みだ。
スポーツ×ITの会社でバックエンドエンジニア兼マネージャーとして勤務。インテル関連の情報を中心に発信しています。
最終更新: 2026年10月24日
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