
シャフタール戦の勝利で一息ついたインテルだが、医務室の混雑はまだ解消していない。22日にコリエレ・デッロ・スポルト紙の報道として伝えられたのは、主将ラウタロ・マルティネス(Lautaro Martínez)の復帰が次の代表ウィーク明けまでずれ込みそうだ、という見立てである。
FC Inter 1908が引いたコリエレ・デッロ・スポルト紙のジャンニ・パンピネッラ(Gianni Pampinella)記者によると、ラウタロは日曜12時30分キックオフのフィオレンティーナ戦と、28日水曜18時30分のヴェネツィア戦を欠場する見込みだ。同紙は次の2試合について「望みはない」と見ている。復帰の目安は代表ウィーク明けで、アタランタ戦とシュトゥットガルト戦のあたりとされるが、正確な日付は示されていない。
ラウタロは10月15日に左太もも裏の負傷が伝えられ、ボローニャ戦から離脱している。今回の報道は、その離脱がさらに長引く可能性を示すものだ。
9月14日から離脱しているジョン・ストーンズ(John Stones)は、31日のACミランとのダービーで「出場可能になるかもしれない」とされた。間に合わなければ、11月3日にロッテルダムで行われるフェイエノールト戦が復帰の目安になる。
カーティス・ジョーンズ(Curtis Jones)とバンジャマン・パヴァール(Benjamin Pavard)は、いずれもフィオレンティーナ戦とヴェネツィア戦を欠く。ただ、筋肉系の負傷は「好転している」とされ、代表ウィーク前に戻る余地が残る。同紙が挙げた候補は11月8日のコモ戦だ。
キブ監督は当面ラウタロ抜きでやりくりする前提になる。復帰の時期はあくまで報道ベースの目安であり、練習の経過次第で前後する可能性がある。クラブからの正式な続報を待ちたい。
スポーツ×ITの会社でバックエンドエンジニア兼マネージャーとして勤務。インテル関連の情報を中心に発信しています。
最終更新: 2026年10月22日
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