カルチョキブが決断したGK序列、ヨゼプ・マルティネス昇格とラツィオからプロベデル5月19日(火)夜、アッピアーノ・ジェンティーレで開かれたクリスティアン・キブ(Cristian Chivu)と役員陣のサミット。来季のゴールキーパー序列に関する最終判断が下された。ヤン・ゾマー(Yann Sommer)退団に伴う後継には、グリエルモ・ヴィカーリオ(Guglielmo Vicario、トッテナム)獲得案を凍結し、副将のヨゼプ・マルティネス(Josep Martínez)を正規昇格させる。副将には**ラツィオのイヴァン・プロベデル(Ivan Provedel)**が浮上。10月の自動車事故からメンタルを再構築した27歳のスペイン人と、3年半ラツィオの絶対正規だった32歳のイタリア人。ヴィカーリオに用意されていた約2,000万ユーロは他のポジションの補強に振り分けられる設計だ。イヴァン・プロベデル2026年5月21日