カルチョボスニアの新たな“神童”を巡るセリエA三つ巴の戦い インテル、ローマ、ラツィオがザルツブルクのアライベゴヴィッチを注視クロアチア市場での積極的な動きを見せるインテルが、今度は隣国ボスニア・ヘルツェゴビナの才能に照準を合わせた。レッドブル・ザルツブルクが保有する2007年生まれのアタッカー、ケリム・アライベゴヴィッチ。ドイツ王者レヴァークーゼンへの帰還が既定路線と思われていたこの逸材に対し、イタリアの3クラブが「待った」をかけようとしている。ケリム・アライベゴヴィッチ2026年1月25日