開発Next.js 16で追加されたCache Components (use cache) への移行と実践ガイドNext.js 16で導入された `"use cache"` ディレクティブによる新しいキャッシュモデル。 従来の「ページ単位のISR」から「コンポーネント単位の明示的キャッシュ」へのパラダイムシフトです。 今回は、この新機能の解説と、実プロジェクト(nero15.dev)での移行作業で得た知見を共有します。Cache ComponentsNext.js 162026年1月13日
開発未経験からGodotで始める自作ゲーム開発【2日目】はじめに:今日は「ステージ」を作る 1日目で環境構築とHello Worldまで完了しました。 今日はテトリスの**「盤面(ボード)」**を作っていきます。 テトリスといえば、横10マス × 縦20マスのフィールド。 これをGodotでどう表現するか? 方法はいくつかありますが、今回は2Dゲームの王道機能である**「TileMapLayer(タイルマップレイヤー)」**を使います。Godotゲーム開発日誌TileMap+12026年1月12日
開発未経験からGodotで始める自作ゲーム開発【1日目】2026年初めということで何か新しいチャレンジをしてみたいと思いました。やったことのない領域はなんだろう...「自分でゲームを作ってみたい!」 最初は簡単なテトリスから始めてそこから何か広がっていけば面白いのではないかなと!Godotゲーム開発日誌2026年1月11日
開発Next.js 15→16移行をしたので対応したことまとめNext.js 15.1.0 から 16.1.0 へのアップグレード作業、お疲れ様です! 下書きを拝見しましたが、変更内容が非常に具体的で、エンジニアにとって有益な「ハマりどころ」が網羅されています。特に useRef の型変更や openGraph.tags のエラーなどは、公式ドキュメントだけでは気づきにくいポイントですね。 いただいた内容をベースに、より読みやすく、検索流入も意識したタイト...Next.js2026年1月3日
開発Cloud Run請求が想定外の高さに?CPU Throttling設定が原因で痛い目を見た話本サイトはGoogle Cloud Run で運用しているのですが、月末の請求を見て違和感を覚えました。 「アクセス数の割に、料金が高すぎる...?」 トラフィックはまだそこまで多くない個人サイトにも関わらず、毎日コンスタントに課金され続け、想定していた予算を大きく超えていたのです。 調査の結果、原因は**「デプロイ方法を移行した際に、古い設定が見えない形で残っていたこと」**でした。 今回は、Cloud Run運用で見落としがちな CPU Throttling(CPUの割り当て) の設定と、その解決策を共有します。Cloud RunCPU Throttling2026年1月1日
開発Next.js 16 サイトマップ・robots.txt 自動生成ガイドNext.js 16の公式APIを使って、SEOの要となるサイトマップ(sitemap.xml)とrobots.txtを自動生成する方法を解説します。 動的コンテンツへの対応はもちろん、**サイトマップの種類別分割**や**Google News対応**まで、実務で必要なパターンを網羅しました。Next.jsサイトマップ2025年12月31日
開発【SEO】検索エンジンに「正しく」伝える技術。構造化データ(JSON-LD)実装例自身のブログメディア(本サイト)を運用するにあたり、SEO対策として内部構造の最適化を行いました。 結果、PageSpeed InsightsのSEOスコアで100点を安定して叩き出し、検索流入の基盤を固めることができました。 今回は、その中でも特にエンジニアが意識すべき**「構造化マークアップ(JSON-LD)」**の実装について解説します。 フレームワークに関わらず、Webサイトをシステム運用する上での「実装のお手本」として参考にしてください。SEO構造化データJSON-LD2025年12月30日
開発Next.js 16のSEO、まだnext-seo使ってる?Metadata APIへの移行と最適解Next.js 16 (App Router) 環境におけるSEO実装のベストプラクティスを解説する。 かつてのデファクトスタンダード next-seo から、Next.js標準の Metadata API への完全移行を推奨。 筆者の実務コードをベースに、動的メタデータの生成方法、Next.js 15以降の非同期パラメータ対応、そして保守性を高めるための「共通ユーティリティ関数」の設計パターンを共有する。Next.jsMetadata APISEO+12025年12月29日
開発【2025年最新】Next.jsをGCP Cloud RunにGitHub Actionsで自動デプロイする完全ガイドNext.jsアプリをGCP Cloud Runにデプロイする際、毎回「あれ、どのAPIを有効化するんだっけ?」「サービスアカウントの権限設定はどうだったかな?」と忘れてしまうことがありました。 特に新規プロジェクトを立ち上げる際、GCPプロジェクトの作成からGitHub Actionsによる自動デプロイまでの一連の流れを毎回調べ直すのは非効率です。 そこで、自分自身の備忘録として、また同じ課...Next.jsGCPCloud Run+12025年10月12日
開発【2025年10月現在】AI駆動開発でNext.jsプロジェクトを爆速で立ち上げるためのTips生成AIツールを活用して、Next.jsプロジェクトを爆速で立ち上げる方法をまとめました。 「1週間?遅すぎる。」 1ページのランディングページなら、0の状態から1日でローンチできます。要件を整理して、実装して、デプロイして、ドメイン設定まで全部。私は今、そのペースで開発しています。クライアントや社内メンバーの期待を2〜3段階ぶち抜いて「え、もう出来たの!?」と言わせましょう。 従来の開発で...AI駆動開発Next.jsClaude Sonnet 4.52025年10月11日
開発nero15.dev のインフラ選定:なぜGCP Cloud Runを選んだのか nero15.dev のインフラ選定:なぜGCP Cloud Runを選んだのか はじめに nero15.devのインフラ構築において、GCP(Google Cloud Platform)のCloud Runを採用しました。 正直に言うと、運用経験は長くあったものの、商用レベルのインフラ構築経験はほぼありませんでした。そんな私がCloud Runを選んだ理由と、実際に使ってみてどうだった...GCPCloud RunModern App Summit '252025年10月5日
開発nero15.dev の技術選定:なぜNext.jsを選んだのかmarkdown nero15.dev の技術選定:なぜNext.jsを選んだのか はじめに nero15.devは、サッカー情報を中心に技術記事なども配信するメディアプラットフォームです。1から開発するにあたり、技術スタックの選定は重要な決断でした。 本記事では、フロントエンドフレームワークとしてNext.jsを選択した理由と、その判断に至るまでの思考プロセス、そして実際に開発してハマ...Next.jsAI駆動開発SEO+22025年10月4日